EPA・関係性の教育学会(日本学術会議協力学術研究団体)課題研究
a「アクティブラーニング及びPBLに関する実践・調査研究」
今後の教育のテーマになるアクティブラーニングとPBL (Project Based Learning・Problem Based Learning)の事例を調査し、そのあり方を検討します。
未来の学びと持続可能な開発・発展研究会と連携し、下記を調査・研究します。

1)テーマ設定や授業デザインなどの PBL設計の多様性

2)実践をつうじた設計の練り直し、目的の明確化など、教員及び学生の意識化(言語化)プロセス

3)(当事者にとっては見えづらい)教員及び学生の変容と社会へのインパクト

4)PBLと制度の関係(所属する学部学科のカリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーとの整合性など)その他(指標、評価)

公開研究会、他学会での発表(2-3回) や検討会、シンポジウム等を行い、次期大会での発表および成果をオンデマンドで出版します。

担当:長岡 素彦

 

b「現代的課題と教育およびソーシャルワーク・コミュニティソーシャルワーク」

社会的な問題になっているヘイト・スピーチや子どもの貧困などの現代的課題に対して取り組んでいる教育とソーシャルワーク・コミュニティソーシャルワークの事例を調査し、現代的課題に取り組む教育及びソーシャルワーク・コミュニティソーシャルワークのあり方を検討する。
 具体的には、ヘイト・スピーチ、無料学習支援教室などの事例における教育とソーシャルワーク・コミュニティソーシャルワークの役割を調査し、ヘイトスピーチ等の対応の教育や学習支授事業のあるべき姿などのモデル等を提示する。

担当:渡辺 雅之, 宮﨑 理

C「EPA・関係性の教育学会との連携による大学生の学内外での総合的な学び」

学びの成果の共有—大学外と連携し、学びの歴史性を紡ぐ

担当:田尻 敦子

 

関係性の教育学会
http://epajapan.jimdo.com/
問合せ: epajapan@gmail.com

 

2016a

 

2016b